OPEN-SOURCE DECISION AIby MakeSomethingNew

OPEN-SOURCE DECISION AI

AIに、次の処理を
選ばせる。

問いと答え方をあらかじめ定義した選択肢・尺度・Yes / Noで判断する。オープンソースの意思決定モデル Laya を、ブラウザとAPIで体験できます。

Forward Deployed Engineer(FDE)が、現場の業務理解からAIと既存システムへの実装、評価・運用設計までを支援します。

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POST /v1/systemone Preview / MOCK
担当部署choice
billing 請求・支払い

billing91%

technical5%

other4%

緊急度score
1.72 0〜2の尺度上の期待値
解約への言及noul
Yesの推定確率 87%

87%

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文章を、ソフトウェアが使える判断に。

質問と答え方をあらかじめ定義すると、Layaは決められた形式で判断を返します。返り値はプログラムでそのまま分岐に使えます。

Choice type: choice

選択肢から選ぶ

入力二重に引き落とされています
定義した質問billing / technical / other
{ "choice": "billing", "probabilities": { ... } }

Score type: score

尺度に沿って評価する

入力本日中に確認をお願いします
定義した質問[通常, 早め, 至急] → 0〜2
{ "score": 1.7, "probabilities": [ ... ] }

Yes / No type: noul

条件に当てはまるか判定する

入力解約を検討しています
定義した質問解約の意向を述べているか?
{ "noul": 0.87 }  // P(Yes)
図中の数値は説明用の例です。

その判断、業務フローに組み込めます。

Layaが返すのは判断結果です。その結果をもとに、どのキューへ送るか、誰に確認を頼むかを、既存のシステム側で決めます。

A

問い合わせの振り分け

問い合わせを担当部署に分類し、緊急度と解約への言及を同時に判定します。

問い合わせLaya担当部署を分類対応キューへ
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B

AIエージェントの処理先選択

エージェントが受け取った依頼を、検索・問い合わせ対応・人への確認のどれで処理するか選びます。

依頼文Laya対応する処理を選択検索 / 問い合わせ対応 / 人への確認
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C

社内依頼のトリアージ

社内から届く依頼のカテゴリと緊急度を判定し、担当者が確認しやすい形に整えます。

依頼文Layaカテゴリと緊急度を判定担当者が確認
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図の右側(振り分け・分岐)は、判断結果を受け取ったアプリ側の処理例です。このサイトから外部システムへの送信やタスクの実行は行いません。

試した判断を、そのままAPIへ。

Sandboxで組み立てた質問と入力は、同じJSONのまま POST /v1/systemone に送れます。返り値の answers を読んで、アプリ側で分岐させます。

API提供準備中 公開URLは準備中です。コード例のURLは例示用です。
APIドキュメントを見る
cURL  TypeScript  Python
curl -sS "https://YOUR_API_HOST/v1/systemone" \
  -H "Authorization: Bearer $LAYA_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d @- <<'JSON'
{
  "model": "multilingual",
  "state": { "body": "先月分の利用料が二重に引き落とされています。" },
  "questions": { "department": { "type": "choice", "instructions": "担当部署を選んでください", "criteria": { "billing": "請求・支払い", "technical": "不具合" } } }
}
JSON
Forward Deployed Engineer(FDE)支援

FDEと、AIを現場で動く業務フローへ。

FDEが、業務へのAI適用、判断条件の設計、既存システムとの統合を支援します。自社のデータや業務に適用できるか、検証からご相談いただけます。

FDE支援を相談

01現場の業務と判断を整理判断・検索・人への確認を組み合わせ、検証できる業務フローを設計します。

02既存サービス・業務システムへ統合判断・検索・人への確認を組み合わせ、検証できる業務フローを設計します。

03AIエージェントと運用フローを設計判断・検索・人への確認を組み合わせ、検証できる業務フローを設計します。

よくある質問

Forward Deployed Engineer(FDE)とは何ですか?

Forward Deployed Engineer(FDE)は、顧客の現場や業務課題を深く理解し、AIやソフトウェアを実際の業務フローに組み込む役割です。要件整理だけでなく、検証、既存システムとの連携、運用設計までを一緒に進めます。

FDE支援では何をしますか?

対象業務の整理、AIに任せる判断の設計、既存システムやAIエージェントとの連携、実データでの評価、運用ルールの設計を支援します。導入効果や精度を事前に約束するのではなく、対象業務で検証して判断します。

FDEとAIエージェント開発はどのような関係ですか?

AIエージェントが検索、対話、外部ツールの実行を担う場合、FDEはその処理を業務要件に合わせて設計・実装します。Layaは、エージェントや既存システムが次の処理を選ぶための構造化された判断を返す役割を担えます。

Layaでは何ができますか?

Layaは自由な文章生成ではなく、選択肢、尺度、Yes / Noに対する判断結果を構造化して返す意思決定モデルです。問い合わせの振り分け、緊急度判定、AIエージェントの処理先選択などに利用できます。

表示される確率は正答率ですか?

いいえ。返り値はモデルの推定確率であり、業務における正答率や成果を保証するものではありません。自動処理に使う閾値は、実際の対象データで評価・キャリブレーションして決めてください。

日本語の業務でも相談できますか?

はい。OPEN-SOURCE DECISION AIでは日本語を含む多言語入力に対応したモデルを用意しています。実際の適用可否は、対象業務、入力データ、求める判断条件を整理したうえで検証します。